超短編シナリオ女性二人編「1」
※始めに※
・設定(名前・年齢・状況など)は各自、話し合って決めてください。
・セリフは自分の決めた設定にあった言い回しに変えちゃってください。
・間違っても、忘れてもいいので、流れが変わらないように続けてね。
・二人の関係も夫婦・恋人以外自由です。例:幼なじみ・友達・先輩後輩など
・舞台上での動きも各自で決める(例:動いたり、しゃがんだり)
タイトル「友or闘」
とある場所。二人以外は今のところいない。でも、他の場所にはいるかも
しれない。そんなことは大した問題ではなく。銃を向けている「B」。
しゃがんで動けないでいる「A」。向かいあっている状態。
A「ちょっと!どういうこと?私達、仲間…ううん、友達じゃないの?」
B「フッ、「友達」って何?」
A「えっ?」
B「私に友達なんていない。私はいつでも一人。」
A「そんな…じゃあ、あの時、私を助けてくれたのは何だったの?」
B「あなたにはまだ生きておいてもらう必要があったの。
ここに来るためにね。それだけのことよ。」
A「……」
B「まぁ、でも、あなたには少し感謝してるわ。おかげで、目的が
果たせそうだから。」
A「目的?」
B「そう。…ま、あなたには関係ないけどね。」
A「……」
B「そんな顔しないで。大丈夫、痛くしないから。」
A「嘘よ。」
A、静かに立ちあがる。
B「……?」
A「私達は友達よ。」
B「……?」
A「友達よ。」
…続く?…
超短編シナリオ男女編「1」
※始めに※
・設定(名前・年齢・状況など)は各自、話し合って決めてください。
・セリフは自分の決めた設定にあった言い回しに変えちゃってください。
・間違っても、忘れてもいいので、流れが変わらないように続けてね。
・二人の関係も夫婦・恋人以外自由です。例:幼なじみ・友達・先輩後輩など
・舞台上での動きも各自で決める(例:動いたり、しゃがんだり)
タイトル「告白」
飲み会(どんなかは自分で)の帰り道。他の仲間と別れるところから
このシーンは始まります。
友達への挨拶(「じゃ〜ね〜」など)があり、一言二言あって
歩き出す二人。しばらくの間
男「ふぅ〜、さみ〜。」
女「そうだね〜。でもさ、楽しかったね。」
男「うん」
歩きつづけている二人。しばらくの間
女「…あのさ…」
男「うん?」
女「…ちょっと話があるんだけど…」
男「ん〜?何?」
女「…好きです。」
男「え?」
女「好きです。私と付き合ってください。」
男「(少し笑って)お前、酔ってんだろ?」
女「違うよ!ホントに…」
男「(少し考え込むような動作)…マジ?」
女「マジ。」or「…(うなづく)」or「うん。」etc
しばらくの間
男「えっと…」
女「返事はまた今度聞かせて!それじゃ…」と走り去る
男「え?あ、ちょっと!お〜い!」
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