『ものまね』シチュエーションエチュード
自分でものまねをする人物を用意します。講師役が人数分の簡単なシチュエーション
のお題を用意します。(出来るだけ現実にあまりないことの方がよい)
5分間考えて、みんなの前でものまねで用意した人物として、そのシチュエーション
をして、発表。
下+『ばかになれるか?』が目的。
『シチュエーションパントマイム1』
上の『ものまね』と内容的には一緒。基本形。
講師役が人数分の簡単なシチュエーションのお題を用意します。
(できるだけ現実にあまりないことの方がよい)
5分間考えて、みんなの前で発表。
例「急に太ってしまったファッションモデル」
「『春の目覚め』というタイトルの曲を作曲する音楽家」
「木造アパートに住むタップダンサー」
など。言葉をみんなにわからせることが目的ではなく、
その人物になること、状況を体を使ってどうやって表現するか、
そして、そのストーリーのなかで起こったことにどうやって、
反応していくのかを考えることに慣れる。
できるだけ、考え尽くさず、映像的な『生』の部分を。
役を演じること、シチュエーションを考えることの念頭に。
『2列で交代』
台本の全体を全ての人が覚えるために、ちょっとした工夫です。
台本を一通り覚えてもらってから、台本を手放してもらって男女に分かれて、2列に並びます。
そして、台本に書かれている男役全てを男性の列が、女役全てを女性の列がそれぞれ、
1台詞ごとに交代しながら、読んでいきます。感情が読んでいく人によって、ばらばらでも構いません。
台詞も一字一句あっていなくても、流れや話しが通じればOK!忘れてしまったら、
自分の言葉でなんとか、話しを後につなげるということをします。
『ハイテンション あっち向いてホイッ!』
常にハイテンションで楽しんで行います。
講師役の「走って!」という掛け声とともに、縦横無尽に走ってもらいます。
頃合を見計らって、講師役が「相手と〜〜(間)〜〜組んでっ!」と声をかけます。
その時に自分に一番近い人と瞬間的に組みます。
この時、奇数の人数で行っていた時は、組めなかった人は罰ゲームです(腕立てなど)
「せいのっ!」という講師役の掛け声にあわせて「あっち向いて」を始めます。
3回やって顔を向かせられなかったら引き分け。両方とも罰ゲームです。
勝っても負けても3カウントの間(数秒ってこと)思いっきり、喜んだり、悔しがったりします。
負けたほうは、悔しがった後、罰ゲームです。
講師役の「走って!」という掛け声とともに、全員再び走り始めます。
「走って!」というのが、「歩いて!」「スキップ!」など、色々なバリエーションをまぜ、
疲れ過ぎないようにしてください。
また、数回普通に行ったあと、「せいの!」の掛け声の前に「猫で!」など、
動物を指定したり、「はさみで!」などの物を指定することによって、
やる人に想像させ、その指定されたもののままでゲームをしてもらうという
バージョンアップ版もあります。
『山での散歩』
このパントマイムは短いもので、台詞などはありません。
「内容」
あなたは、今、遠い道のりを散歩という形で楽しんで、山(又は、小高い丘)
を登ってきました(※1)。良く晴れていて、気持ちのいい青空、空気(※2)。
まわりの景色(※3)。気がつくと、小さな花があります(※4)。
あなたは、休憩がてら、その花を「○○して」(※5)気持ちを切り替え(※6)
再び歩き始めます。
以上を一人5分以内の内容にまとめて、行います。
(※数字)と書かれているところが、「表現する」重要なポイントです。
花に対してすることはなんでも構いません。例えば、「持って帰る、写真を撮る
絵を書く、眺める」などです。